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更新情報・お知らせ


2020/07/14
押谷の記事/講演を更新しました。
2020/07/14
業績を更新しました。
2020/06/05
押谷の記事/講演を更新しました。
2020/06/01
押谷の記事/講演を更新しました。
2020/05/19
押谷の記事/講演を更新しました。
2020/04/28
研究内容を更新しました。
2020/04/27
業績を更新しました。
2019/12/17
業績を更新しました。
2019/12/17
日々の出来事を更新しました。
2019/10/10-11
第3回アジア・アフリカ地域の小児急性呼吸器感染症研究に関する国際セミナー」を開催しました。
2019/9/3
今村助教らの、乳幼児におけるインフルエンザウイルス感染の頻度と臨床像に関する論文についての解説がLancet Child Adolesc Healthに掲載されました。
2019/9/2
日々の出来事を更新しました。
2019/7/18
大学院生のAlkaffらの、インドネシアでの小児における抗菌薬の使用状況に関する疫学調査の論文がTrop Med Healthに掲載されました。
2019/7/3
押谷教授らの、エンテロウイルスD68の流行株が以前に比べて病原性が変化している可能性を示した論文がVirusesに掲載されました。
2019/9/2
日々の出来事を更新しました。
2019/6/25
斉藤准教授がペルーのカエタノ大学と 米国ラホヤ免疫アレルギー研究所 の研究者と執筆した、結核菌やその他の病原体の感染時に観察されたT細胞と単球の複合体に関する論文がElifeに掲載されました。
2019/6/3
押谷教授らがフィリピン熱帯医学研究所の研究者らと共同で行った、急性弛緩性麻痺に関連するエンテロウイルスA71の分子学的解析に関する論文がBMC Infectious Diseasesに掲載されました。
2019/6/3
日々の出来事を更新しました。
2019/4/15
新しいメンバーが加わりました。
2019/4/15
大学院生Bindongo DEMBELEらの、フィリピンにおける小児肺炎の死亡転帰に関するリスク要因に関する論文がBMJ Openに掲載されました。
2019/3/27
日々の出来事を更新しました。
2019/3/20
大学院生上野らの、フィリピンの小児コホートにおけるRSウイルス感染症に関する論文がInfluenza and Other Respiratory Virusesに掲載されました。
2019/3/20
大学院生乙丸らの、フィリピンにおけるRSウイルス感染症に関する論文がOpen Forum Infectious Diseasesに掲載されました。
2019/3/20
当研究室に大学院生として在籍した小林らの成人におけるノロウイルス感染症に関する論文がJournal of Medical Virologyに掲載されました。
2019/2/28-3/2
「第2回アジア・アフリカ地域の小児急性呼吸器感染症研究に関する国際セミナー」を開催しました。
2018/12/21
押谷教授らがフィリピン熱帯医学研究所の研究者らと共同で行った、フィリピンにおける成人の肺炎に関する論文がInternational Journal of Infectious Diseasesに掲載されました。
2018/12/21
岡本助教らがフィリピン熱帯医学研究所の研究者らと共同で行った、RSウイルスの全ゲノム解析に関する論文がMicrobiology Resource Announcementに掲載されました。
2018/11/13
日々の出来事を更新しました。
2018/10/04
新しいメンバーが加わりました。
2018/10/04
日々の出来事を更新しました。
2018/09/05
古瀬助教(現、京都大学)がフィリピン熱帯医学研究所の研究者らと共同で行った、先行するウイルス感染がその後の呼吸感染症のリスクに関わることを示した論文がJournal of Infectious Diseasesに掲載されました。
2018/08/18
医学部4年生の喜多浩士さんが当研究室で研究を行った成果を第72回日本細菌学会東北支部総会で発表しました。
2018/07/04
国際交流海外研究者受け入れ一覧を更新しました。
2018/05/11
岡本助教がフィリピン熱帯医学研究所の研究者らと共同で行った、RSウイルスの再感染に関する論文がJournal of Infectious Diseasesに掲載されました。
2018/05/11
斉藤准教授が米国疾病予防管理センターの研究者らと共同で行った、アメリカ大陸におけるサポウイルスの遺伝子解析結果がJournal of Clinical Virologyに掲載されました。
2018/05/11
岡本助教と博士大学院生の大谷が琉球大学の研究者らと共同で行った、長期介護施設におけるヒトメタニューモウイルスの流行に関する論文がJournal of Infectious Diseasesに掲載されました。
2018/04/24
押谷教授、岡本助教が長崎大学と共同研究を行った、ベトナムの小児の急性下気道感染症におけるRSウイルスの論文がScientific Reportsに掲載されました。
2018/04/24
押谷教授、岡本助教が目時医師らと共同研究を行った、2015年の仙台市内における小児のエンテロウイルスD68の流行に関する論文がThe Pediatric Infectious Disease Journalに掲載されました。
2018/04/24
斉藤准教授がFDAと共同研究を行った、ペルーの小児の下痢症例から検出された稀なノロウイルスのゲノム解析をGenome Announcements に報告しました。
2018/04/24
斉藤准教授が米国La Jolla Institute for Allergy and Immunology のDr. Burelらと共同研究を行った、結核菌感染における免疫反応のトランスクリプトーム解析に関する論文がJournal of Immunologyに掲載されました。
2018/03/10
当研究室に在籍した大学院生Malasaoらの、フィリピンにおけるRSウイルスの全ゲノムを報告した論文がGenome Announcementsに掲載されました。
2018/02/20
フィリピン拠点設立10周年記念リサーチフォーラムを開催しました。
2017/12/22
押谷教授、斉藤准教授がペルーのカエタノ大学、米国のジョンスホプキンス大学などの研究者と共同で行った誕生コホートにおけるサポウイルス感染症の疫学研究の論文がClinical Infectious Disease に掲載されました。
2017/12/22
岡本助教が西村仙台医療センターウイルスセンター所長らと共同研究を行った、(呼吸器感染症の原因ウイルスのひとつである)ヒトメタニューモウイルスの培養系において、新たな培養細胞(MNT-1)による分離培養法を確立した論文がMicrobiology and Immunologyに掲載されました。
2017/10/30
フィリピンにおいて「第1回アジア・アフリカ地域の小児急性呼吸器感染症研究に関する国際セミナー」を開催しました。
2017/10/30
大学院生Tsindaらが、ペルーの小児の下痢症例から検出された比較的稀なサポウイルスのゲノム解析をGenome Announcements に報告しました。
2017/10/30
古瀬助教らの、リベリアにおけるエボラ流行の疫学的特徴を新たなデータを用いて明らかにした論文がPLOS Neglected Tropical Diseasesに掲載されました。
2017/10/05
基礎修練を開始しました(日々の出来事)
2017/10/02
新しいメンバーが加わりました。
2017/08/28
日本学術振興会 研究拠点形成事業(B.アジア・アフリカ学術基盤形成型)「アジア・アフリカ地域の小児急性呼吸器感染症対策のための研究ネットワーク形成」のページを作成しました。
2017/06/21
山本元助教らの、フィリピンにおけるロタウイルス遺伝子再集合体に関する論文がNew Microbes and New Infectionsに掲載されました。
2017/05/01
新しいメンバーが加わりました。
2017/04/19
集合写真を更新しました(日々の出来事)。
2017/04/07
新しいメンバーが加わりました。
2017/04/06
神垣助教らの、フィリピンにおけるコミュニティレベルでのインフルエンザ・RSウイルス罹患率を推計した論文がInfluenza and Other Respiratory Virusesに掲載されました。
2017/03/24
修士課程の真中・XU、博士課程のMALASAO・CHAIMONGKOLがそれぞれ学位を取得し卒業しました(日々の出来事)。
2017/03/21
押谷教授がノッティンガム大学と共同研究を行った、インフルエンザに対するワクチンの有効性に関して系統的なレビューと解析を行った論文がVaccineに掲載されました。 当广助教らが東北大学未来科学技術共同研究センターと共同研究を行った、環境中からノロウイルスを検出することによる流行の感知を試みた論文がApplied Environmental Microbiologyに掲載されました。
2017/01/24
齊藤[小畑](麻理子)助教らの、フィリピンにおける百日咳の臨床的特徴を解析した論文がVaccineに掲載されました。
2017/01/13
特別訪問研修生のSUPADEJさんを受け入れました(日々の出来事)。
2016/12/24
神垣助教らの、熱帯地方における呼吸器ウイルス感染症の流行と気象データの関連を検討した論文がPLoS Oneに掲載されました。

研究プロジェクト

トピックス

研究室紹介

国境を越えた感染症研究を目指す

 数々の抗生物質やワクチンの開発により感染症は過去のものとなったというような楽観的な見方がなされていた時期もありましたが、21世紀に入ってからも重症急性呼吸器症候群(SARS)や鳥インフルエンザといった新興感染症が続いて起こり、2009年にはインフルエンザによるパンデミックをも経験し、人類は今なお感染症の脅威にさらされていることを改めて思い知らされることになりました。さらに、グローバリゼーションの進展した現在の世界では、新興感染症などの感染症が国境を越えて瞬時に拡散する危険性が、これまでになく高まっています。
 当研究室では、実験室内での研究のみならず、アジア、アフリカ、南米など海外でのフィールドワークも行い、公衆衛生・臨床などの関連する領域と連携しながら感染症対策の研究や実践を進めています。

押谷 仁 教授 からのメッセージ→

室員募集

大学院へ入学を希望される方へ

室員募集

 当研究室ではフィールドの視点を重視したウイルスを中心とした感染症研究を行っています。疫学研究のフィールドとしては、日本だけでなく海外でも研究を行っています。
 大きく分けて、呼吸器や消化器ウイルスなどのウイルス学的研究をしているグループと疫学的研究をしているグループがありますが、この2つのグループは協力しながら実際の感染症対策に役立つ研究を目指しています。ウイルス学研究グループは、フィールドから検出された病原ウイルスを対象にウイルスの病原性や進化等に焦点をあてた基礎研究を行っています。一方、疫学グループでは、フィールドで収集したデータをもとに適切な感染症対策を提唱すると同時に、地域行政や世界保健機関に協力し公衆衛生上の対策に貢献できる研究を目指しています。
 このような基礎研究および疫学研究を希望する大学院生を募集します。

 進路の相談や見学など、メールでお問い合わせください(できれば、参考として簡単な履歴書・研究の興味など添えてください)。

研究員としての参加を希望される方へ

現在、教員・研究員・事務員の募集はしておりません。
外部資金による雇用を希望される方はご相談ください(参考としてメールに簡単な履歴書・研究の興味など添えてください)。
EMAIL info*virology.med.tohoku.ac.jp
(*を@にして送信してください)